その時僕は新横浜駅ビル7階のビックカメラにいたが、おもわずしゃがみこんでしまうほどのゆれだった。キャスターのついていた陳列棚はすーと動いていき、商品が何点か落ちた。
娘を保育園に迎えに行くと全園児が防災頭巾をかぶって先生に絵本を読んでもらっていた。
その後テレビで見る映像はまるで映画「アトランティスの最後」を見るようだった。
予想を超える現実は、最初はリアリティがともなわないが、次第にじわじわと現実の生活に影響してくるだろう。
アメリカやヨーロッパの友人たちから「だいじょうぶか?」とうメールがあいついだ。そしてアメリカのフォトグラファー達はいちはやく日本への基金のためのオークションをはじめた。昨日から参加を表明するメールがあいついでいる。
Life-Support Japan Auction ウェブサイト
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